シムネット小平市民活動ネットワーク

普及啓発活動

イベントの講師紹介や派遣を通して市民活動の普及啓発を図っています。

第13回 少子高齢化社会対応市民フォーラム

2018年2月4日
活用しよう 身近な情報 〜暮らしやすい まちづくりを目指して〜
(主催)NPO法人ふれあいアカデミー
(会場)小平市中央公民館 講座室2

第1部 情報提供
■はじめに
(NPO)ふれあいアカデミー
「平成25年度小平市いきいき協働事業『調査報告書』から」
■市民への情報提供について
●池上 直輝 氏
多摩信用金庫 価値創造事業本部 地域連携支援部 調査役
「多摩地域の魅力発信」
●出口 拓隆 氏
こだいら観光まちづくり協会 事務局長
「小平を知ろう! 小平を知ればもっと楽しい」
●田原 三保子 氏
(NPO)小平市民活動ネットワーク 理事
「市民活動を応援!〜小平が楽しくいきいきした地域になることを願って〜」

第2部 グループワーク
4〜5人グループに分かれて、もっと発信したらいい小平の魅力、こんな情報があったらいいなどを話し合います。
●進行役:東京ファシリテーションクラブ小平

女と男の市民活動に参加

2018年2月2〜3日
小平市女性のつどい主催、「女(ひと)と男(ひと)の市民活動」が開催され、シムネットも参加し活動紹介の展示をしました。
市内の団体やサークル等、28団体による日常活動の展示(発表)と交流会です。
会場では、ミニバザー、折り紙、ぶつぶつ交換、らくがきマスコット、カフェの他、アコーディオ ンの演奏も行われ、喫茶コーナーは来場者で賑わっていました。
また、3日には「女と男の交流会」が行われ、市民活動ネットワークも参加しました。

第4回NPO八王子会議
「総働in八王子—2020年あなたのNPOはありますか?」

2014年6月7日(土)参加しました。
https://www.facebook.com/events/235771546623259/
報告

忘れない3.11展
〜こだいらの被災地支援と防災の取組み〜

とき:2014年3月11日(火曜)〜2014年3月16日(日曜)
ところ:小平市中央公民館1階 ギャラリーほか
共催:渡邊恵子さん(石巻市で被災)
小平市社会福祉協議会、小平市民活動支援センター あすぴあ、小平消防署、小平警察署、小平市福島県人会、福島の子どもたちをまねく小平の会、NPO法人小平市民活動ネットワーク
NPO法人小平・環境の会 https://www.facebook.com/kodairakankyo?ref=stream
NPO法人ぶるーべりー愛犬ふぁみりー協会 http://www.bdfa.org/
NPO法人小平シニアネットクラブ http://www.ksnc.jp/
NPO法人ふれあいアカデミー http://www.kodaira-net.jp/kd8000050/
災害ボランティアネットワーク チーム小平 http://teamkodaira.blog.fc2.com/
小平ビデオクラブ
タッピングタッチ協会 https://www.tappingtouch.org/
小平チャリティーコンサート
こだいらあんしんネットワーク

立川経済新聞記事→ https://tachikawa.keizai.biz/headline/1651/

コミュニティカフェin元気村

NPOフェスタ2008 記念講演会企画案 コミュニティカフェin元気村
〜おいしい場所には人の輪が広がる、元気なまちにはコミュニティカフェあり!〜

2008年12月16日(火)午前10時〜12時  小平市元気村おがわ東第2会議室にて
NPOフェスタ2008 記念講演会企画案
市民活動・市民起業のひとつの形としてのコミュニティカフェを切り口に「地域コミュニティ」を考える企画を開催しました。

今、地域センターでも公民館でもない、あたらしい地域の溜まり場として、地域のカフェ、レストランが注目されています。
おいしいものを食べながら、若者からお年よりまでさまざまな世代の人が出会い、おしゃべりがはずむ。お一人様もOK。
コンサートを楽しんだり、情報を交換したり、日々あらたなネットワークが生まれている。
そんな地域のコミュニティカフェが元気村に半日登場しました。
当日は「コミュニティカフェってなんだかよくわからないけれど、面白そう」という人や「体験ずみだけど話が聞きたいから」「コミュニティカフェを開きたい」という人まで約30名の参加がありました。

<内容>
 お話   :レストランサラ 紀平容子さん
◇交流トーク:レストランサラ 紀平容子さん
       カフェラグラス 松村三智子さん
       シャンブル   蟹谷晴美さん
コーディネーター:竹内千寿恵さん(NPO法人Mystyle@こだいら)
*(写真)はコミュニティカフェの先駆的存在、レストランサラの事例報告

★軽食とお茶をいただきながら、浮き彫りになっていきたのは、地域をつなぎ、地域の住民の生活の拠り所となるようなコミュニティカフェの存在の重要性、そしてもう一歩踏み込んで福祉分野における支援の役割も担いつつあるという現状です。
そこに行くと、おいしい家庭料理がある、楽しい会話がある、暖かい人の交流があり、情報がある、コンサートなどのお楽しみも。
そのようなサービスを提供しながら結果的には高齢者の生活を維持する命綱的役割をしているコミュニティカフェ。
地域の様々な人と活動を結び、地縁でもない分野別でもない新しいコミュニティを紡いでいるカフェの存在に大いに期待しています。
交流トーク 参加された方、それぞれのお話が個性的ですてきでした

講演会 これでいいですか?NPO・市民活動
−立ち止まって考えてみませんか−

2007年5月26日(土)14:15〜16:15元気村おがわ東第2会議室 (25名参加)
講師は、『NPOが自立する日』の著者、田中弥生さん(大学評価・学位授与機構准教授)
NPO・市民活動を安定して継続していくために求められていることは何でしょうか。
ピーター・ドラッカー氏に学び、世界各地のNPO、NGOでの実務体験を通して非営利組織をグローバルな視野から研究する田中さんと一緒に、NPO/NGOとは何か、自立した運営組織になるためには何が必要なのか考えました。
当日は秋田からの参加された方もいて、テーマへの関心の高さが伺えました。
講演後の質疑応答は時間をオーバーして活発に行われました。

<講演内容概略>
NPOとは「資本変換装置」=第3者からの寄付等の資本を組織を通して社会的ニーズに変換する。
NPOは、「人間変換装置」=人間をより良くよくする、人のエネルギーをプラスに向ける装置でもある。
非営利組織(NPO)には、既存の制度やルールで問題解決できない分野をイノベーションするの力がある。
しかし、NPOの日本での実態を見ると、行政の仕事を安価で委託する行政の下請け先になってしまっている。
NPOの下請け化は、NPO自らの力を弱め、強みである本来の役目、missionの実現がままならなくなる弊害がある。
下請け化の原因は、NPOの資金調達の困難さがある。
また政策とNPO像とのねじれ現象がある。
政府が描くNPO像はボランティア、アマチュア。
NPO側は、背にハラは変えられずで安いお金で委託を受けてしまう実態がある。
NPOが持続性を担保するには経営を安定させることが必要。

公益性とはなにか、それが目に見える形は、寄付金、ボランティアをどれだけ集めているか。個人がいかにその団体に貴重お金や時間を提供しているか。
市民が支える公益を活用しつつ、いかに経営的に成立させることができるかがこれからのNPOの課題。
また、内部留保をしっかり確保した経営基盤をつくることも大切。

<講師プロフィール>
大学卒業後、公益法人勤務の後、非営利組織論をクレアモント大学院でピーター・ドラッカー氏に学ぶ。
その後、世界各地のNPO、NGOで援助の実務を経験。
その体験を通して非営利組織をグローバルな視野から研究する。
一方で、ODAやNPO、公益法人、地方自治体、マニフェストなどの活動の評価デザインに着手。最近では政治的判断を含んだ政策の評価手法の開発に取り組む。
昨年9月から、独立行政法人大学評価・学位授与機構助教授(小平市学園西町一橋大学キャンパス内)、東京大学及び慶応大学で非常勤講師を務める。
日本NPO学会副会長。

女性のつどい「交流と展示」へ展示参加

2006年2月25日(土)、26日(日)中央公民館ギャラリー
(交流会25日14:00〜16:00視聴覚室)

「NPO・ボランティア入門講座」への協力

東京ボランティアセンター・小平市社会福祉協議会共催
2005年3月14、23日の両日開催の同講座への協力依頼が社協よりあり、14日活動事例報告として、当会より、子ども文庫、小平IT推進市民グループ、小平・環境の会が参加しました。    

小平発! つながりがはぐくむ豊かな市民社会
〜今もとめられる市民活動センターの役割〜 について

2005年2月13日13:00〜16:00 小平市福祉会館にて
東京市民活動ボランティアセンター主催のフォーラムプログラムとして小平市福祉会館で開かれた「今もとめられる市民活動センターの役割」のパネルディスカッションにパネラーとして当会の理事長長瀬廣文が参加。
当会の活動紹介をしました。
グループセッション(中間支援センターの事業企画書づくり)には当会から5名参加しました。

国際園芸セラピー専門学校の学園祭「秋園祭」に参加

2004年11月13(土)、14日(日)
小平市民活動ネットワークの会員団体の活動を紹介するパネル、リーフレット、チラシ等のブース展示
13日には会場内で「サークルや市民活動の看板をつくろう」を開催

武蔵野市けやきコミュニティセンター見学

2004年5月11日
JR吉祥寺駅から、コミュニティバスに乗って15分、木立に囲まれた住宅地の中にあるアットホームで地域に溶け込んだセンターです。
自主参加、自主企画、自主運営を原則に、地域市民により運営されています。
訪問した日は、センター祭りの直後とのことで、そのにぎやかな余韻が残っていました。
センターを利用している団体の活動をまとめたパネルの内容から、活発に市民活動が行われている様子が伺えました。

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