シムネット小平市民活動ネットワーク

市民活動パワーアップ講座

2004〜2009年に市民活動パワーアップ講座を実施しました。
2010年4月から小平市民活動支援センターあすぴあの事業の中で実施しています。

市民活動パワーアップ講座「会議や話し合いをうまく進める方法」

2009年8月27日(木)13:30〜15:30
【場所】 青小平元気村おがわ東第2会議室  
【講師】 青木将幸氏(ファシリテーター)
PTAや町内会、幼稚園の役員会、少年野球やサッカーの活動で話し合いをスムーズに進めるのって結構大変! どうしたら関心をもってもらえるかしら? 意見がなかなか出ないの!!などの悩みを抱えた方達が集まり大変好評でした。

青木さんの提案する会議の進め方の手法の一つに見える会議」があります。
当日も、会場からの発言をすべて板書し、関連があるところを線でつないだり、青木さんが補足を書き入れたりして、何が話されていてどうワークショップが進んでいるのかを視覚的に見えるようにしました。
そうすることで、参加者が問題を共有でき、頭が整理されてより深く理解ができました。
このように、会議を「見える」ように進行することは有効です。
様々な会議でこの手法を導入できると思います。
*会議を「見える」ように板書する、その板書の手法のことを「ファシリテーショングラフィック」というようです。

市民活動パワーアップ講座
「行列のできる講座と思わず手に取るチラシの作り方」開催

2008年6月10日(火)13:30〜16:00 元気村おがわ東 第一会議室(46名参加)
講師 牟田静香さん
人気講師牟田さんのあの人気講座、「行列のできる・・・」を小平で開催しました。。。
集客できる講座とチラシの作り方の秘訣を沢山学びました。
さあ次回から企画力アップです!
人が集まらない講座には原因があります。それは参加者のニーズをつかんでいないからです。
手に取ってもらえない講座のチラシは資源の無駄です。定員に満たない講座はお金の無駄です。
今日の資料の中に、定員の3倍の申し込みがあった講座のチラシがあります。それはどれでしょう。
40名の定員をオーバーした46名が参加                。
ワークショップ、みんなで考える時間
牟田さんが持参したチラシ

第4回 市民活動パワーアップ講座開催しました
「みんなが書ける読ませる文章−書くことは伝えること−」

2007年9月14日(金) 11名参加
講師の中空さんは、定年後、「保爺一役」(下記参照)というお孫さんとの交遊記録をまとめた本を自費出版されています。
また、俳句をたしなみ、漢詩にも造詣が深い方。文章の達人です。
当日は、ご自身の文章をテキストに、実践的でわかりやすい「文章講座」でした。
「文章を書くのに、これという技術はない」「文は人なり」「文章を書くことは終着駅のない旅のようなもの」
よく生きることが、人の心に届く文章を書くことにつながるようです。
ということは、いい加減な生き方をしていると文章に出てしまう?
ちょっと怖い講座でもありました。
中空さんはがおっしゃったことは「とにかく書くこと」。そして、「推敲すること」。
それだったら私でもできそうです。
また、「いただいたメール、手紙はすぐに返事を書くことが、気持ちを伝えます。」という話にギクッ。
平安時代の和歌のやり取りを、「時間が経ってから上手なは和歌を返すより、下手な和歌でもすぐ返すほうをよしとした」と源氏物語に書かれていることを思い出しました。
講座後の質疑で中空さんの文章遍歴や、新聞記者時代の体験を語られました。
そのお話も受講者だけで伺うのはもったいないような興味深い内容でした。

「保爺一役」中空善彦 著  風光企画 2002年08月08日 発行
中空さんご夫妻は、フルタイムで働く娘さん夫婦のために、月曜から金曜までお孫さんを預かり、親代わりをしています。
その祖父(爺)と孫の日常のふれあいをまとめた本です。
「保爺」という言葉を世にはやらせたかったんですが・・・・」と中空さんはおっしゃいます。
*小平市立図書館にあります。

市民活動パワーアップ講座「市民活動のためのパワーポイント入門」
―Microsoft PowerPoint 2000によるプレゼンテーション作成―

2005年10月11日(火)13:15〜16:45 小平商工会 2F大会議室 
市民活動の発表の場に欠かせなくなってきたパワーポイントによる視覚的なプレゼンテーション。
見本び画面をもとに、文字、写真、グラフの挿入の操作の仕方など効果的な方法を学びました。

市民活動パワーアップ講座「広報の基礎とコツ」開催

2004年10月16日(土)13:30〜15:30 参加者34名
講師の吉田理映子さんは、広告代理店でサントリー、コーセー、コンタックなどの広告キャンペーン等を手がけた広報のプロ。
さいたまNPOセンター広報専門スタッフを経て、現在は公益・非営利支援センター東京で広報担当として斬新な広報企画をしている方。
なぜ、NPOで働くことになったのかに始まり、企業でもプロでもない市民だからこそできる広報の方法について熱く語っていただきました。
なぜ伝わらないのか。
正しいことでも伝わらないことがあるのはなぜ?
市民団体が陥りがちな幻想と現実のずれ。それを回避するには・・・・。 
ワークショップ形式で作業もしながら、「自分達の団体の売りは何かを知る」、「ターゲットにする対象を絞り込むことが必要」など、広報する上で必要な羅針盤を習得しました。
あとは実践あるのみ!

市民活動パワーアップ講座第1弾
「こころとからだでコミュニケーション」開催

2004年6月2日(水)参加者:23名
こども劇場の方達をお呼びして、参加者がうちとけてコミュニケーションを取りやすくするためのゲームなどを体験しました。
学習会、集会、PTAやちょっとした集まりにも、いろいろな場で応用できそうです。

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