シムネット顔マーク 特定非営利活動法人
小平市民活動ネットワーク
2013年12月7日更新
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 夏の
納涼交流会
今回はプロのバンジョー奏者を迎えて行いました。
45人の参加がありました。

【日 時】8月4日(月)18:3020:3018:00受付)
【場 所】小平市福祉会館4階小ホール
報告は「連」127号に掲載
バンジョー奏者・永生元伸さん

1975年よりバンジョー奏者としてプロ活動を始め、
デキシーランド・ジャズの大御所「薗田憲一&デキシーキングス」のメンバーとして、
またソロとしても
ライブ活動を展開中。

 第10回
定期総会
交流会
 2014年524日(午後130から
小平市元気村おがわ東 第2会議室にて開催しました。
   

 全ての議案は滞りなく承認されました。
 交流会は会員以外の参加も得て、たくさんの情報交換の場となりました。
 
参加 しました 

第4回NPO八王子会議
「総働in八王子—2020年あなたのNPOはありますか?」
6月7日(土)
に参加しました。

報告は右リンクをご覧ください。 word版 PDF版

 
忘れない3.11展に参加しました 忘れない3.11展 ~こだいらの被災地支援と防災の取組み~
とき:2014年3月11日(火曜)~2014年3月16日(日曜)
ところ:小平市中央公民館1階 ギャラリーほか
共催:渡邊 恵子さん(石巻市で被災)
 小平市社会福祉協議会小平市民活動支援センター あすぴあ
 小平消防署 、小平警察署 、小平市福島県人会
 福島の子どもたちをまねく小平の会 、NPO法人小平市民活動ネットワーク
 NPO法人小平・環境の会NPO法人ぶるーべりー愛犬ふぁみりー協会
 NPO法人小平シニアネットクラブ NPO法人ふれあいアカデミー
 災害ボランティアネットワーク チーム小平小平ビデオクラブ
 タッピングタッチ協会小平チャリティーコンサート
 こだいらあんしんネットワーク

立川経済新聞記事はこちらをクリック 
             参加団体一覧
のチラシは
こちらをクリック
 
 

新年交流会

NPO法人小平市民活動ネットワーク新年交流会
 【日時】2014年1月20日(月)17:00〜19:00
 【場所】小平市福祉会館第1集会室(3階)
60余名の参加を得てにぎやかに交流し、さかんに情報交換をしました。
紹介のあったイベント情報を「地域の活動情報」に掲載しました。ご覧ください。 
こだいら
NPO・
ボランティア
セミナー
大学生と
市民活動の
出会いの場
2013
 成果発表会
 
★こだいらNPO・ボランティアセミナー
 大学生と市民活動の出会いの場 2013  成果発表会 
                             終了しました
 この事業 第10期となる今年の夏休みも、市内の大学生が市民活動団体・  NPO法人の活動に参画しました。 
11月24日(日)午後1時から5時 白梅学園大学J棟にて
  参加学生、団体、大学が、その成果を発表しました。
 

2013年度
新規独自事業
「みこしプロジェクト」
実行委員を
募集中

 始めました・募集します
 当法人は、社会貢献活動を行う市民・市民活動団体のネットワークづくり、市民活動への支援ならびに地域の発展に寄与することを目的に活動して、今年10年の節目を迎えます。
 この度、これからの市民活動、小平らしさを模索する事業を立ち上げることになりました。
 ついては、当会会員のほか、一般市民からも事業の趣旨に賛同いただける方にご参加いただきたく、
企画運営実行委員募集のご案内をいたします。
 予算:1事業あたり30万円程度
 期間:1年度1事業とし、初年度は2013年度末までに実施
     3年間で3事業の実施を目指す。
 案内・申込用紙:word版 PDF版
 連絡先:当法人事務局(入会案内参照)
 *ご連絡いただいた方には後日、当事業担当理事よりご連絡いたします。
シムネット設立10年にあたり着目したことは・・・(一部ご紹介)

・内閣府によると、中間支援団体の役割として挙げられているのは
 1.資源(人、モノ、カネ、情報)の仲介
 2.NPO間のネットワーク促進
 3.価値創出(政策提言、調査研究)

・2012年度「小平及び近隣市の市民活動状況調査」(あすぴあ)によると、
 小平市の市民活動団体の主な活動分野は
 ①まちづくり
 ②子育て・子ども関係
 ③福祉関係 
今年も 参加 しました!   ★・元気村まつり 
 ・・・ NPOフェスタ(市民活動見本市)  と  元気村ひろば(施設の発表)・・・
      日時:2013年10月27日(日) 10:00~16:00

(展示と相談会で参加しました)
横棒線
 
こだいら
NPO・ボランティア
セミナー
大学生と市民活動の
出会いの場2013
  
市民活動団体・NPO法人が市内の大学生を受け入れるプログラムを用意して、夏休みの間に学生が参加、秋にその成果を発表します。
この事業は、市内4大学(嘉悦、白梅学園、文化学園、武蔵野美術)とこだいらボランティアセンター(社協)および当会が推進委員会を結成して実施してきました。今年で10年目となりました。
今年は13のNPO法人が学生を受け入れる準備をしてくださり、6月23日(日)に武蔵野美術大学にて市民団体の活動内容を学生に紹介するオリエンテーションを行いました。
当日の基調講演には、当セミナーのOBでもある高橋奈保子さんから、"たからものを見つけたおはなし"と題して、まちに出て、ひとに会って、気づいたことをお話しいただきました。

 
今後の予定
夏の間に参加学生は受け入れ団体が用意したプログラムに参加し、
9月15日(日)
成果発表会の開催を予定しています。

成果発表会についての詳細は後日お知らせします。
NPOボランティアセミナー2013チラシ6月
市民活動団体交流会    おかげさまで盛会のうちに終えました。
ありがとうございました。

8月5日(月)午後5時から7時の予定で、小平市福祉会館第1集会室にて
「暑気払い&秋のイベントアピール大作戦!」
と題して行いました。
参加者は50人ほど。
報告を広報紙「連」115号に掲載しています。

次回は新年交流会の予定

報告は「連」115号
に掲載


 第9回
定期総会
交流会
 2013年525日(午後130から
小平市小川東町地域センター第1・2集会室にて開催しました。
   

 全ての議案は滞りなく承認されました。
 交流会は会員以外の参加も得て豊富な話題で会話が弾む中、
和やかに閉会しました。
 
 元気村まつり  NPOフェスタin元気村(市民活動見本市)
         と
元気村ひろば(小平市元気村内の施設のお祭り)
に参加しました。

日時:2012年10月28日(日) 10:00~16:00
     
  フェスタの様子は
こちらから
はねるボール
 
 小平市民活動ネットワーク新年交流会を開催しました。
  1月28日(土)14:00~16:00  小平市福祉会館第一集会室にて

 今年の新年交流会は、人数は少なめでしたが、「連」をご覧になっての会員外のご参加もあり、新しい出会い、充実した交流の場となりました。飛び入りのマジック実演や、歌のご披露もあって、楽しく盛りあがりました。今年がみなさまにとって良い年となりますように。
 小平の市民活動がますます活発になりますように。

小平市民活動ネットワークは2010年4月から指定管理者として
 小平市民活動支援センターあすぴあの管理運営を行っています。
 それに伴い、当会がこれまで行ってきたNPOフェスタ、市民活動サロン、市民活動パワーアップ講座は、小平市民活動支援センターの事業の中で実施しております。
あすぴあ家マーク

★NPOフェスタin元気村2011が開催されました 

  日時:11年10月23日(日)10:00~16:00
  主催:こだいら市民活動支援センターあすぴあ
  企画・運営 NPOフェスタ実行委員会
  会場:小平元気村おがわ東 
 
小平市民活動ネットワークは、震災支援チャリティーバザーと野菜販売を行いました。
 フェスタ君

★2011年第8期 こだいらNPOセミナー
  6月26日(日)に開催した、「学生と市民活動の出会いの場」(下記参照)の成果報告会を開催しました。

   9月25日(日)  13:00-16:30  小平市福祉会館 (小ホール)
          
◆発表者:嘉悦大学・白梅学園大学・文化学園大学・武蔵野美術大学の学生、及び市内在住在学の学生、

◆協力NPO団体:NPO法人あかね会(夕やけ子どもクラブ) 、NPO法人子育て広場きらら、こだいら自由遊びの会、NPO法人コミュニティケアリンク東京、NPO法人だれもがともにネットワーク、NPO法人地域自給くにたち、どんぐりの会、NPO法人Mystyle@こだいら ほか
  
NPOセミナーチラシ画像
第8期こだいらNPOセミナ写真
 「学生と市民活動の出会いの場」を開催しました。
 
   2011年6月26日(日)10:45~16:30  嘉悦大学にて
 基調講演「街を変える」を仕事にする」
 講師:菱沼勇介さん(「NPO 地域自給くにたち」事務局長)
*国立市の商店街にあるコミュニティカフェ「ここたの」の立ち上げ人


午後は長瀬理事長が、NPOについての解説をわかりやすく学生写真に行いました。その後、市民活動団体・NPOがそれぞれ夏休みに学生に活動体験を提供するプログラムを紹介しました。50人近くの学生が、市民活動団体のプログラムを選択し、夏休みに活動に参加します。参加大学は白梅学園大、武蔵野美術大、嘉悦大に、今年から文化学園大が加わり、4大学になりました。

NPOセミナーチラシ画像

 ★第7回通常総会開催しました。
   2011年5月14日(土)
午後1時30分
     場所:小平元気村おがわ東1階 第1会議室
  
  全議案が承認されました。
  終了後,同じ開場で懇談会を行いました。

写真 写真

写真★2011年新年交流会開催しました。
  2011年1月8日(土)午後2時~
  場所:小平福祉会館
  参加者:22名

   今年の抱負、「あすぴあ」のイベントなど話題は尽きず、予定の2時間はあっという間に過ぎました。
   今年も飛躍の年に!
それぞれの団体の活動が活発に大きくなりますように!

テキスト ボックス:  ☆NPOフェスタ in 元気村2010に参加

2010年10月24日(日)


今年から、市民活動支援センターの主催となったフェスタに団体として参加しました。NPO法人小平市民活動ネットワークの歩みと支援センターのできるまで」という表題で、1998年のNPO法成立から、2003年の設立総会を経て、市民活動支援センターがオープン、フェスタ当日までの市民活動ネットワークとセンターの事業を年表形式にして、センターの廊下に展示しました。


☆「こだいらサミット」参加

2010年10月8日(金)小平商工会の主催によりルネこだいらレセプションホールで開かれました。
“住みよいまち・こだいら”と題した集まりで、団体に交じり、長瀬理事長から法人設立の経緯、現在の活動状況について報告しました。
団体の発表の後、懇親会が行われ参加者と交流をしました。


☆NPO推進こだいらセミナー2010開催写真

2010年926日(日)嘉悦大学で、100名余が参加。
全体テーマは「まちづくりの絆としてのNPO」。
1部はシンポジウム
2部は
団体のブースを設けた交流、
3部は学生によるNPOへのインターンシップの報告が行われました。
(嘉悦大学、白梅学園大学、武蔵野美術大学、こだいらボランティアセンターと共催


★2010年 こだいらNPOセミナー開催しました。
写真2010年 627日(日)10時~16時、嘉悦大学で、第7NPOセミナー「大学生と市民活動の出会いの場―こだいらNPOインターンシップ2010-」が開かれました。これまでと同じく、当会と嘉悦大学、白梅学園大学、武蔵野美術大学、こだいらボランティアセンターの共催で、40名を超す学生をと8つの市民活動団体が参加し、7月から8月にかけてインターンシップで訪問する団体選びのプレゼンテーションやブースでの面談が行われました。

参加団体は、小平・環境の会、小平プレーパーク準備委員会、ゆうやけ子どもクラブ、子育て広場きらら、Mystyle@こだいら、いたわり、春望、だれもがともに小平ネットワークでした。


☆市民オンブズマン・小平から寄付金をいただきました

永年にわたって活動を続けてこられた、同会が解散されるに当たり、残余財産を市民活動に有効に活用してほしいと、当NPOに寄付してくださいました。同会ともご相談の上、法人の事務用にノートパソコンを購入しました。ありがとうございました。


☆小平市民活動支援センターオープン

2010年小平市民活動支援センター開所式テープカット写真写真331日、小平市と協定書を取り交わし、41日小平市民活動支援センターの指定管理者としての仕事が始まりました。9時からは会議室の利用申請受が行われました。

42日は10時から小林市長も出席しオープン式典が行われ、10時半からは、センター初のイベントとして松下啓一さん(相模女子大教授、NPO法人ひらかた市民活動支援センターの理事)をコーディネータに迎え、「センターを活用しよう!」と題したワークショップが開かれ、30名を超える参加者がありました。


☆第6回通常総会開催

2010年 515日(土)午後、元気村第2会議室で、開催され2009年度事業報告と財務諸表および2010年度事業計画書と収支予算書に関する議案が全て原案通り承認さました。なお、今回の議長は小平ハートピアの永瀬恒雄さんにお願いしました。
 総会終了後、懇談会が行われました。「バイオリンの音を楽しむ会」の黒澤さんによる飛び入りのバイオリン演奏もあり、和やかな雰囲気のなか2時間ほど歓談しました。


■新年交流会in元気村開催しました。写真

2010年 123日(土)1330~1600
元気村おがわ東市民活動支援センター準備室30名参加)

恒例の新年交流会。団体紹介、活動報告、アピールありの自己紹介。そして4月にオープンする市民活動センターの話題でも盛り上がりました。市民団体に開かれたセンターとして、ともに作り上げていきたいと思います。


NPO推進こだいらセミナー開催しました。
2009年11月23日(月・祝)10:3017:00 嘉悦大学にて

写真「地域の絆としてのNPO~現場から探る、次へのステップ」というテーマで、様々な角度からNPOを検証しました。課題や今後のあるべき方向性など示唆する深い内容のセミナーとなりました。旬なNPOを様々な角度から検証し学ぶ、NPO総合大学のようなセミナーでした。会場からの発言も活発でした。NPOに関心のある若い方達の姿も目立ちました。116名参加し盛況でした。(詳細『連』No71参照)


NPOセミナーは、白梅学園大学、武蔵野美術大学、嘉悦大学、こだいらボランティアセンター、当会の5者協働事業です。


★NPOフェスタ2009開催しました
2009年10月25日(日)10:00~16:00

  今年もたくさんの出会いとつながりが生まれました! 
  【場所】小平元気村おがわ東  第2会議室
  【問合せ】NPO法人小平市民活動ネットワーク事務局  
 090-1058-7263(池田)
          
★pdf フェスタチラシ ⇒
  ★pdfフェスタポスター
フェスタ君元気村の施設のお祭り
『元気村ひろば』と合同
開催されにぎやかでした。
写真 写真 写真
写真 写真 写真
写真 写真 写真

写真学生のためのNPOワークショップ in こだいら2009* 

2009年 /27(日)NPO体験発表会を開催しました。嘉悦大学にて

この夏各NPO活動に参加・体験した学生達の活動報告会が開催されました。5つのNPO団体での学生達がチーム毎に発表しました。6月にチームを組んだ彼らは、思い思いにユニークなチーム名を考えていました。 子育て広場には"きらら"チーム7名、小平環境の会には "じゃがポテ"チーム5名、ゆうやけ子どもクラブには"アシカ"チーム10名,小平プレーパークには"やまじい"チーム7名と"シバトラ"チーム7名、春望には"たかさ"チーム4名が参加しました。報告の内容は、それぞれのNPO紹介、体験内容、感想、参加NPOに対する提言などで、出席した各NPO代表からも賞賛の声が聞かれました。それぞれ若い視点からの感性あふれる力作ぞろいの内容でした。学生と各NPOのマッチングを手配した当会関係者の努力が、回を重ねる度に充実した成果となってきていることに感激しました。5月・6月のオリエンテーション・交流会から始まった今年のプログラムも、このような素晴らしい成果ある報告会で幕を閉じました。
 報告を行った2チーム、"アシカ"チームと"やまじい"チームが再度、1123日嘉悦大学で開催される"NPO推進こだいらセミナー2009"で発表に臨みます。
 NPOセミナーは、年を追うごとに参加する学生が増え、今年は市内外の5大学計40名の学生が参加しました。


★市民活動パワーアップ講座「会議や話し合いをうまく進める方法」開催しました。

  '09・8月27日(木)13:30~15:30    
 【場所】 青小平元気村おがわ東第2会議室  
 【講師】 青木将幸氏(ファシリテーター)

 PTAや町内会、幼稚園の役員会、少年野球やサッカーの活動で、
 話し合いをスムーズに進めるのって結構大変!どうしたら関心を
 もってもらえるかしら? 意見がなかなか出ないの!! 
 などの悩みを抱えた方達が集まり大変好評でした。
 
写真
青木さんの提案する会議の進め方の手法の一つに見える会議」があります。
当日も、会場からの発言をすべて板書し、関連があるところを線でつないだり、
青木さんが補足を書き入れたりして、何が話されていてどうワークショップが進んでいる
のかを視覚的に見えるようにしました。
そうすることで、参加者が問題を共有でき、頭が整理されてより深く理解ができました。
このように、会議を「見える」ように進行することは有効です。
様々な会議でこの手法を導入できると思います。

*会議を「見える」ように板書する、その板書の手法のことを
「ファシリテーショングラフィック」というようです。
写真

第24回市民活動サロン「旬の地場野菜を食べよう!」開催しました。写真
  '09・7月14日(火) 13:30~15:30 
 【場所】 小平元気村おがわ東 第2会議室
 【お話】 NPO法人小平・環境の会のみなさん
 
  野菜をたくさん食べると健康でいられると言います。
 でもどんな野菜でもいいのでしょうか。体が喜ぶ旬の地場野菜を使った料理を
 試食しながら、大切な食のことを考えました。会の畑での活動から見える野菜のこと
 食のこと、そして旧暦のこと、さらに菜の花プロジェクトのことなどの話に質問も
 たくさんありました。

   
写真
試食メニュー
  なすのずんだ和え、
  冷汁、大根の菜めし
写真 『旧暦で暮らすと季節が見える 旬の野菜のおいしい食べ方ヒント集』表紙画像当日紹介された、
小平・環境の会が
発行した冊子
『旧暦で暮らすと季節が見える
旬の野菜のおいしい食べ方
 ヒント集』
です。

*市内公民館に見本があります。

第6回NPOセミナー
 学生のためのNPOワークショップIN こだいら2009

 第1回 2009年 5月17日(日)13:30~16:30 嘉悦大学・E棟 大会議室
 昨年のNPO体験の報告と今年の受け入れNPOのオリエンテーションがありました。
写真
 <今後の予定>
6月14日(日)武蔵野美術大学にて午後1時-4時学生達との交流の場を持ち、7月/8月の夏休みの期間 学生を受け入れ実際の体験をします。

 小平市民活動ネットワーク
 第5回定例総会開催しました。

      
       5月16日(土)

   元気村おがわ東第2会議室
    ■全議案承認されました。
写真
総会後恒例の交流会を開催しました。 写真

◆開催しました  市民活動サロン
アートがつむぐ、人と人商店街がギャラリーになった!


2009年 4月18日(土)13:30~15:30
元気村市民活動支援センター準備室の会議室 

3月16~29日まで一橋学園坂の商店街に、武蔵野美術大学生、地元小学生、障がい者施設の方達の作品が飾られました。名づけて"ストリートギャラリー"。学生さんが撮った映像を見ながら、学生の方たちと商店街の方たちとの交流や、企画・運営したおだまき工房の宮崎さんの秘話を伺いました。ストリートギャラリーに参加した方達の感動を追体験するようなサロンになりました。この企画は来年開催予定だそうです。
写真

  新年交流会開催しました 
   2009年1月31日(土)13時30分から 
   小平元気村おがわ東 
   市民活動支援センター準備室会議室
 にて

 恒例の新年交流会。今年はNPOフェスタに参加された団体や昨年交流のあった方々も交えて、情報交換の輪が一段と広がりました。学生さんや新しくNPOを立ち上げたいと考えている若い方の参加もあり、新年らしく華やかな雰囲気の中で、活発な交流会となりました。今年もますます市民活動のネットワークが広がっていくことを祈念しています。
写真津田塾大学のチカス・ウニダスというフェアトレードの活動をしている団体の自己紹介と活動アピール。
写真 
NPOフェスタでも会場のレイアウトを担当してくださっているおなじみの大学生グループKーshipのみなさんの活動紹介。
写真会場のあちこちで、交流の輪ができていました。

  NPOフェスタ2008 記念講演会企画案
  コミュニティカフェ in 元気村
  ~おいしい場所には人の輪が広がる、元気なまちにはコミュニティカフェあり!~

 市民活動・市民起業のひとつの形としてのコミュニティカフェを切り口に「地域コミュニティ」を考える企画を開催しました。

 2008年12月16日(火)午前10時~12時  小平市元気村おがわ東第2会議室にて
写真
今、地域センターでも公民館でもない、あたらしい地域の溜まり場として、地域のカフェ、レストランが注目されています。
おいしいものを食べながら、若者からお年よりまでさまざまな世代の人が出会い、おしゃべりがはずむ。お一人様もOK。
コンサートを楽しんだり、情報を交換したり、日々あらたなネットワークが生まれている。
そんな地域のコミュニティカフェが元気村に半日登場しました。

当日は「コミュニティカフェってなんだかよくわからないけれど、面白そう」という人や「体験ずみだけど話が聞きたいから」「コミュニティカフェを開きたい」という人まで約30名の参加がありました。
<内容>
お話:レストランサラ 紀平容子さん
◇交流トーク:レストランサラ 紀平容子さん
         カフェラグラス 松村三智子さん、
         シャンブル 蟹谷晴美さん
コーディネーター:竹内千寿恵さん(NPO法人Mystyle@こだいら)   *(写真)はコミュニティカフェの先駆的存在、レストランサラの事例報告

★軽食とお茶をいただきながら、浮き彫りになっていきたのは、地域をつなぎ、地域の住民の生活の拠り所となるようなコミュニティカフェの存在の重要性、そしてもう一歩踏み込んで福祉分野における支援の役割も担いつつあるという現状です。
そこに行くと、おいしい家庭料理がある、楽しい会話がある、暖かい人の交流があり、情報がある、コンサートなどのお楽しみも。そのようなサービスを提供しながら結果的には高齢者の生活を維持する命綱的役割をしているコミュニティカフェ。
地域の様々な人と活動を結び、地縁でもない分野別でもない新しいコミュニティを紡いでいるカフェの存在に大いに期待しています。
写真 写真
■交流トーク■
参加された方、それぞれのお話が個性的ですてきでした

NPOフェスタチラシ映像
  NPOフェスタin元気村2008開催
     
~ひろげよう市民のわっ~ 市民活動の見本市・お祭り
  
10月26日(日) 10時~4時 
元気村おがわ東(西武線萩山駅徒歩)

           *同時開催:元気村ひろば2008

約70の団体が参加し、活動紹介、パネル展示や物品販売、実演、喫茶など、盛りだくさんの内容で、元気村がにぎわいました。
                                         
写真屋内広場 写真 写真
 写真 写真 写真
会場案内図
写真インターナショナルな喫茶、物品販売  写真 
野菜の販売も
写真フェスタのエンディング よさこい
 ◆NPOフェスタ第1回企画・運営会議
7月28日(月)午後6時半から
参加団体の顔合わせ。
昨年の反省を踏まえ、3回目になる今年の企画を話し合いました。
 ◆NPOフェスタ第2回企画・運営会議
9月1日(月)午後6時半から
21団体が参加。当日のプログラムや配置等の概要を決めました。
 
     NPOサロン 子ども関連団体交流会(11名参加、団体は9団体)    2008年 8月9日(土)14:00~16:00 元気村おがわ東 第一会議室にて 
子どもをめぐる様々な事件が発生している昨今、子どもを取り巻く地域の力がより必要とされているのではないでしょうか。活発な意見交換が行われました。
 
  *次回サロンは12月頃開催の予定です 
2回目の開催です(前回2006年に開催)。写真
「世の中のスピードが早すぎる」、「子どもの話をもっとゆっくり聞いてあげられたら」、 「子どもを大人の生活スタイルに合わせる親が多い」、「自分の気持ちを伝えられない、顔に気持ちを出せない子がいる」などいろいろな話が出ました。「なぜ挨拶をするのか子どもに伝えるのがむつかしい社会になっている。」「大人の期待に応えられない子どもは、大人から遠ざかっていくのでは。」う~ん、大人としてどう生きるべきかを突かれているような気がしました。
      
第5回こだいらNPOセミナー 学生のためのワークショップ
~地域での活動にふれて、考え、プロモーション!~

本年度のテーマ:『福祉NPOの現場の課題を探る』
第1回 7月20日(日)13:00~17:00(16:00~17:00懇親会) 嘉悦大学・E棟 大会議室
出会いのワークショップ(学生と市民団体のグループ4グループが決定) 
 写真  ⇒学生と市民団体の活動報告を
平成20年10月5日(日)13:00~(予定)
場 所 嘉悦大学(予定)

NPOセミナー 2008 
大学生が地域と出会う場 第二回開催
  10月5日(日)13:00~16:00嘉悦大学第2食堂にて


 市民活動パワーアップ講座
「行列のできる講座と思わず手に取るチラシの作り方」開催(46名参加)
 2008年6月10日(火)13:30~16:00 元気村おがわ東 第一会議室
   講師牟田静香さん   
   人気講師牟田さんのあの人気講座、「行列のできる・・・」を小平で開催しました。。。
集客できる講座とチラシの作り方の秘訣を沢山学びました。さあ次回から企画力アップです! 
写真
人が集まらない講座には原因があります。それは参加者のニーズをつかんでいないからです。
写真
手に取ってもらえない講座のチラシは資源の無駄です。 定員に満たない講座はお金の無駄です。 
写真
今日の資料の中に、定員の3倍の申し込みがあった講座のチラシがあります。それはどれでしょう。
写真
 40名の定員をオーバーした46名が参加
写真
ワークショップ、みんなで考える時間
写真
牟田さんが持参したチラシ

  小平市民活動ネットワーク第4回定例総会&交流会開催しました。 写真
             5月17日(土)

   元気村おがわ東第2会議室

    ■全議案承認されました。
  *総会後の交流会では参加者、会員同士の活発な情報交換が行われました 
写真 写真

市民活動サロン
小平の市民活動をもっと元気にするにはー市議会議員と語るー 

  
2008年 4月19日(土)13:30~16:00
    元気村おがわ東第2会議室
 (30名参加)   

写真
市議の立場から小平の市民活動はどう見えているのでしょうか。また、市民活動を活発にするにはどうしたらいいのでしょうか。
参加された市議さんにそれぞれの想いを語っていただき、いろいろな視点からの市民活動が浮き彫りになりました。その後、実際に活動している市民の立場からの発言を交え、意見交換をしました。様々な分野で活動している現場からの要望、意見や、「職員を育ててほしい」、「市は市民とやりたい事業を明確に」などといった市議からの発言など、2時間半ではとても語りつくせない内容でした。市民活動ネットでは、これをきっかけ議員さんとの意見交換会を今後も開催していきたいと考えています。
★☆新年交流会★☆写真
 
2008年1月19日(土)13:30~15:30 元気村 第二会議室

8団体、個人会員、計16名が参加し、お互い今年の抱負などを披露し交流しました。写真
メンバー手作りのおせちなどをつまみながら、お酒も入ってそれぞれ思いのたけを語り合いました。質問も飛び交って、2時間の予定が3時間に延び、熱気を帯びた情報交換の場となりました。シニア、子ども、環境、障害者、まちづくりなど分野の違う団体がお集まっったので、お互いの活動に関心を広げる機会ともなったのではないでしょうか。毎年開催する新年会ですが、年初めのいい情報・意見交換の場になってきています。
 

  ~小平市内の大学生とNPO活動する市民との出会いの場~NPOセミナー2007報告⇒

 第2回NPOフェスタ 記念講演会開催  小平市民活動支援補助公募事業
   
「市民と企業・行政との連携」~協働事業の事例に学ぶ~    
  
11月11日(日)1時~3時  小平市中央公民館講座室2  

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 講師:岸田眞代さん
 (NPO法人パートナーシップ・サポートセンター代表理事)

 岸田眞代さんは、フリーの新聞・雑誌記者等を経た後企業・自治体研修講師多数務め、1993年に米国NPOと出合いました。アメリカの企業とNPOの連携に触発され、96年に「企業とNPOのパートナーシップ・ツアー」を企画実施し、98年に「パートナーシップ・サポートセンター」(PSC)を設立しました。企業の代表取締役も勤めるキャリアウーマンです。
 「NPOと企業のパートナーシップ推進」をミッションとして掲げるPSCは、2002年に「パートナーシップ大賞」を創設し、毎年グランプリを行っています。 社会が大きな変革を迫られている中、NPOと企業のパートナーシップを確立、活性化することにより 新しい市民社会・新しい公共の実現に寄与することをめざしています。
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 講演会では、これまでの「パートナーシップ大賞」受賞団体の活動をもとに、企業とNPOが協働して地域の活性化に寄与している事例を明快・軽妙な口調で沢山紹介していだたきました。
 NPOと企業が協働すると、企業にとっては、いい企業という評価基準の提示になり、社員の自社に対する誇りが深まり、行政からも信頼を得られたという利点が。NPOにとっては、社会的信用が高まる、技術やノウハウを学ぶことができる、何より自信がついたという利点があげられているそうです。「民・民」の協働は税金も絡まず、対等かどうかも関係がないという自由さがあります。“その中からわくわくする、新しい可能性が広がる”という力強いメッセージが伝わってきて、元気が沸いてくるお話でした。

講演会前日の10日は“パートナーシップ大賞”の第5回グランプリ決定が日本財団ビルで開催されました。その岸田さん上京の機会を捉え企画しました。

 参考:NPO法人パートナーシップ・サポートセンター(PSC)
  HP
: http://www.psc.or.jp/

 
 NPOフェスタin元気村2007
   第2回市民活動の見本市
   
   10月28日(日)10時~16時

 展示・体験・相談コーナー、ワークショップ、舞台や作品販売、カフェなどまさに市民活動のおまつり。約60の市民活動・NPO団体が参加して、日頃の活動の紹介や団体間の交流を行いました。
  準備段階から市内の大学生が参加し、会場案内、飾りつけを担当し、当日出展もしました。

 今年は、元気村の施設のおまつり「元気村ひろば2007」を同時開催し、500人を越える来場者がありました。

NPOフェスタポスター画像 
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活動の展示と実演。子ども達も楽しく参加。
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ブースの前で、活動について熱心に聞く参加者
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インターナショナルカフェ。カナダ直送のメープルシロップがたっぷり入ったクレープとミルクティ。
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趣向を凝らした展示ブース。大きな写真のディスプレイが目をひきます
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ブルーベリ-ホール(多目的ホール)での歌遊び
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同時開催「元気村ひろば2007」。 各部屋にネーミングし、学生さんの手による可愛い看板が好評。
★けやき広場(室内広場)では、ダンス、音楽、フリマ。エンディングはよさこいで盛り上がりました。 ★「ぎんなん横丁」(渡り廊下)の食べ物屋さんコーナーでは、大学生による無料ポップコーンの提供も。
★昨年のフェスタの様子はこちらから⇒
★第4回 市民活動パワーアップ講座開催しました
「みんなが書ける読ませる文章ー書くことは伝えることー」 2007年 9月14日(金)
(11名参加)
講師の中空さんは、定年後、「保爺一役」(下記参照)というお孫さんとの交遊記録をまとめた本を自費出版されています。また、俳句をたしなみ、漢詩にも造詣が深い方。文章の達人です。当日は、ご自身の文章をテキストに、実践的でわかりやすい「文章講座」でした。写真
「文章を書くのに、これという技術はない」「文は人なり」「文章を書くことは終着駅のない旅のようなもの」
よく生きることが、人の心に届く文章を書くことにつながるようです。
ということは、いい加減な生き方をしていると文章に出てしまう? ちょっと怖い講座でもありました。
 中空さんはがおっしゃったことは「とにかく書くこと」。そして、「推敲すること」。それだったら私でもできそうです。
また、「いただいたメール、手紙はすぐに返事を書くことが、気持ちを伝えます。」という話にギクッ。平安時代の和歌のやり取りを、「時間が経ってから上手なは和歌を返すより、下手な和歌でもすぐ返すほうをよしとした」と源氏物語に書かれていることを思い出しました。
 講座後の質疑で中空さんの文章遍歴や、新聞記者時代の体験を語られました。そのお話も受講者だけで伺うのはもったいないような興味深い内容でした。 
「 保爺一役 」 中空善彦 著 
    風光企画   2002年08月08日 発行

 中空さんご夫妻は、フルタイムで働く娘さん夫婦のために、月曜から金
曜までお孫さんを預かり、親代わりをしています。その祖父(爺)と孫の日
常のふれあいをまとめた本です。
 「保爺」という言葉を世にはやらせたかったんですが・・・・」と中空さんは
おっしゃいます。
*小平市立図書館にあります。
「 保爺一役(ほじいひとやく)」 中空善彦 著表紙画像
★第19回市民活動サロン 「いかに資金を集めるか?」
   7月25日(水)13:30~16:00 中央公民館(9名参加)
 
小平ユネスコ協会さんから、会の設立時のいきさつをはじめ、活動の持続・団体運営成功のポイント、最近の事業収益の状況まで詳しくお話を伺いました。続いて、子育て広場きららさんから会員・利用者の状況、有償事業のこれまでとこれから、運営上の苦労話などが披露されました。二つの団体への質問も活発に出て、予定の2時間をこえて話し合いましたが、結局、活発な活動を可能にする資金調達は、ボランティア精神に富んだ人材をいかに呼び込み、団体独自の収益事業を展開してゆくかにかかっていると思われました。
第19回市民活動サロン
「補助金を使ってこんなことをやりました!
    ~06年度小平市市民活動支援補助金を受けた団体の報告・交流会~」
  6月28日(木)13:30~15:30
   小平元気村おがわ東 会議室 写真
小平市は今年度も市民活動支援の対象団体を募集しました。(公募期間5月7日~31日)。
 昨年補助対象となった事業は、環境、福祉、子育て、高齢者、まちづくり、教育、防災・防犯など、様ざまです。昨年度補助金を受けた団体の活動の成果の報告を聞き、交流をしました。
昨年度補助金を受けたのは9団体、そのうち5団体からの参加がありました。事前にお願いしたアンケートには8団体から回答があり、当日はそのアンケートの内容『実施した事業の内容や効果、苦労した点』などをもとに、報告、意見交換を行いました。
 事業内容は、フォーラム、連続講座、フェスタの開催、講座の講演録の編集・発行、市の用水路の水門にペンキ塗り(アートに変身)、落ち葉や生ごみなど市内の有機資源の活用等様々でした。
補助金は事業に掛かる経費の半額補助のため、自己負担分の捻出はどのようにしたのか、経費を抑えるための工夫など、金銭面でのやりくりに関する情報交換がありました。補助金を受けての事業効果はどの団体も「効果があった」という回答で、市民活動支援としての市の試みは概ね功を奏していることがわかりました。 使い勝手については、支援時期が7月からのため、それ以前の活動は対象にならないなど改善を願う声もありました。
 市民活動団体が事業としてやることと市の事業とのすみわけ、市サイドの対応、また協働について等に関しての意見のやりとりがあり、時間が足りないくらい白熱したサロンでした。
大学生meets NPO in 小平 ~小平市内の大学生とNPO活動する市民との出会いの場~開催 ⇒ 
 6月17日13:30~15:30 武蔵野美術大学7号館101教室にて
小平市民活動ネットワーク定例総会&講演会(下報告参照)開催しました。
       5月26日(土) 元気村おがわ東第2会議室

その後の交流会は参加者、会員同士の活発な情報交換の場となりました
講演会
これでいいですか?NPO・市民活動 -立ち止まって考えてみませんか-

   
2007年5月26日(土)14:15~16:15元気村おがわ東第2会議室
 (25名参加)
 
講師は、『NPOが自立する日』の著者、田中弥生さん(大学評価・学位授与機構准教授)(下写真)
NPO・市民活動を安定して継続していくために求められていることは何でしょうか。
ピーター・ドラッカー氏に学び、世界各地のNPO、NGOでの実務体験を通して非営利組織をグローバルな視野から研究する田中さんと一緒に、NPO/NGOとは何か、自立した運営組織になるためには何が必要なのか考えました。
当日は秋田からの参加された方もいて、テーマへの関心の高さが伺えました。講演後の質疑応答は時間をオーバーして活発に行われました。

写真<講演内容概略>
NPOとは「資本変換装置」=第3者からの寄付等の資本を組織を通して社会的ニーズに変換する。
NPOは、「人間変換装置」=人間をより良くよくする、人のエネルギーをプラスに向ける装置でもある。
非営利組織(NPO)には、既存の制度やルールで問題解決できない分野をイノベーションするの力がある。
しかし、NPOの日本での実態を見ると、行政の仕事を安価で委託する行政の下請け先になってしまっている。
NPOの下請け化は、NPO自らの力を弱め、強みである本来の役目、missionの実現がままならなくなる弊害がある。
下請け化の原因は、NPOの資金調達の困難さがある。また政策とNPO像とのねじれ現象がある。政府が描くNPO像はボランティア、アマチュア。NPO側は、背にハラは変えられずで安いお金で委託を受けてしまう実態がある。

NPOが持続性を担保するには経営を安定させることが必要。
写真
公益性とはなにか、それが目に見える形は、寄付金、ボランティアをどれだけ集めているか。個人がいかにその団体に貴重お金や時間を提供しているか。
市民が支える公益を活用しつつ、いかに経営的に成立させることができるかがこれからのNPOの課題。また、内部留保をしっかり確保した経営基盤をつくることも大切。

<講師プロフィール>
大学卒業後、公益法人勤務の後、非営利組織論をクレアモント大学院でピーター・ドラッカー氏に学ぶ。その後、世界各地のNPO、NGOで援助の実務を経験。その体験を通して非営利組織をグローバルな視野から研究する。一方で、ODAやNPO、公益法人、地方自治体、マニフェストなどの活動の評価デザインに着手。最近では政治的判断を含んだ政策の評価手法の開発に取り組む。昨年9月から、独立行政法人大学評価・学位授与機構助教授(小平市学園西町一橋大学キャンパス内)、東京大学及び慶応大学で非常勤講師を務める。日本NPO学会副会長。
★市民活動サロン『福祉関係団体の交流会』写真
 4月22日(日)元気村おがわ東第2会議室
(23名参加) 

 福祉関係から10団体、15名の方が参加されました。各団体の活動紹介のあとの質問コーナーでは、「車椅子での散歩の介助をしてくれるボランティアを探している」、「障がい児がイベントにもっと参加できたら」、「目的を同じくする団体間でネットワークしたい」など、具体的な内容の話が飛び交いました。後半は席を離れて自由にやり取りする時間を持ち、それぞれ交流を深めました。

★市民活動サロン写真
「市民活動と学校との関わりについて」開催 

   
2007年3月14日(水)
 元気村おがわ東第2会議室
 (20名参加)

地域に開かれた学校運営の一環として、総合的な学習の時間に、会社、事業者をはじめいろいろな分野で活動する市民団体が関わっています。関わって見えること、子ども達への接し方や、先生とのやり取りで何か感じていること、こうしたいなと思っていることなど、参加団体で意見交換をしました。当日、大学生7名が参加して、若い世代からの発言もあり、話が盛り上がりました。「挨拶を返さない子どもがいるが、どう思うか?」との市民団体からの質問に、「そうなんですかあ。僕たちの時はそんなことはなかった。」と大学生にとっても、今の小・中学校はもう未知の世界のようで、「学校へ行って小学生と関わってみたい」との感想があがっていました。
写真
終了後、市民活動支援センター準備室に場所を移動して、大学生と交流をしました。小平のフリーペーパーを発行する予定だとか。
「小平の売り(観光名所)はどこですか」との質問に、グリーンロード、平櫛田中美術館など、小平紹介をしました。

2月18日(日)小平元気村ひろば2007 ひろげよう地域のわ 開催しました。
2月17、18日(土、日)女性のつどいに出展しました。
2月17日(土)18日(日)国際健康植物科学製菓専門学校の学園祭に出展しました。 
市民活動サロン新年会交流会 写真
 
2007年1月20日(土)13:00~15:30
 元気村おがわ東第2会議室(18名参加)
初めてお目にかかる会員さん、会員団体から参加された方、
他の催しの合間を縫って駆けつけてくださった方、初対面でも、
市民活動に関わる熱意は同じ、すぐに話が盛り上がります。
おでん、ちらし寿司などメンバーの手料理を食べながら交流しました。
活動紹介、企画案内、近況報告、今年の抱負など、
それぞれ思い思いに語られる話に耳を傾けながら、
今年も小平の市民活動が熱くなる予感を感じました。
市民活動サロン
 「まちづくりをしている団体の交流会」
 
2006年 11月22日(木)参加者17名

まちづくりに携わる市民活動の輪・団体数は 年々増え続け福祉、環境、起業支援、政策提言など様々です。今回かかる活動の一端を知り、相互協働の場を提供する目的で開催されました。
写真紙上参加1団体、個人参加1名、及び 5団体の参加を得て 各団体の活動報告、現状の課題、今後の方針など 多岐にわたる議論が展開された。<BR>
各団体に共通の認識は当初から行政支援に頼らず 地道にコツコツと活動を続けていけば 自然と行政も付いてくるという実績と自信でした。<BR>
先行する近隣都市に比べ小平はまだ遅れているだけに コミュニティー・ビジネスは期待できるのではないか、 中途視覚障害者PC教室を主宰される方の明るいお話、市民フォーラム、シンポジュームなど似通ったプログラム開催に向けて 協力し合える分野があるのではないかといった 相互理解の場が提供できたものとおもいます。今後の当会の課題として いかにして18万市民の方に適切な情報発信ができるか 課題を与えられた出会いでもありました。
写真★NPOフェスタin元気村おがわ東 開催しました!!
 
~見て ふれて 楽しんで、
     あなたのまちの市民活動~
  ★市民活動の大見本市★

  2006年10月22日(日)10時~4時  

 60市民活動団体が参加。写真ミニ古本市、IT相談会、ガーデニング教室、国際交流カフェ、寄席、物品販売や、
カンボジアに絵本を送っている会によるワークショップ、
屋外広場(校庭)を使っての1日プレーパーク、
自転車教室など、元気村おがわ東の会場をフルに使ってイベントが繰り広げられました

当日の様子はこちらから
★市民活動サロン
「子ども関係の活動をしている団体の交流会」写真
  2006年7月19日(水)14:00~16:00
  市民活動支援センター準備室の会議室

子ども関連の活動をしている参加団体に
それぞれの活動や日頃感じていること、今後の活動展開について語っていただき、
運営上の課題、子どもたちや親の状況などが共通の問題として浮き彫りになってきました。
こういう情報交換の場が継続できたらいいですね、という提案があり、
今後どのような連携が図れるか探っていきたいと思います。
(18名参加) 
★「こだいらNPOセミナー~大学生とNPOとの出会いの場~」 
7/8(土)10:30~16:00 白梅学園大学

      *他団体と共催連携。
★市民活動サロン
「政治・知りたい、確かめ隊の活動」
写真
  
 2006年6月28日(水) 元気村おがわ東準備室の会議室 
「議会を身近に感じてほしい」「もっと市民にわかりやすい市議会になってほしい」と、市議会の傍聴報告「議会ウォッチングをしてみました」を発行しています。会発足の経緯からこれまでの活動を代表の森野やよいさんに伺いました。活動の中でのこぼれ話に、長く小平に住んでいながら市議会を傍聴したことがないという人は目からうろこ状態。市民が知らない小平の一面を見る思いがしました。質問や意見、会への要望・提案がたくさん飛びかい有意義なひと時でした。(14名参加)
■第2回定時総会開催 5月20日(土)
(本人出席18名、委任状19名)
議長をいたわりの会の真鍋重清さんにお願いし、審議の結果、全議案承認いただきました。写真
総会後の交流会は珍しく快晴・初夏のような熱い日差しが差し込む中、
都議、市議を含め19名の方が参加されました。
諸団体の活動状況報告、行政の支援問題等、活発な情報交換があり、
当会の更なる裏方的支援体制の必要性を体験した午後のひと時でした。
★「小平市市民活動支援公募事業補助金」説明会開催
市の担当者橋本さんをお呼びし当会主催で行いました。市民活動団体の斬新な企画に対して、事業に掛かる費用の半額が補助されます(1団体最高30万円まで)。5月31日締め切り。
詳細は下記お問い合わせください。
市民生活部市民協働担当Tel042(341)1211(代表) 内線2499

★市民活動サロン
「自転車スイスイの活動について」

   
 2006年4月20日(木) 元気村おがわ東準備室の会議室写真
 代表の渡辺進さんに、
自転車にまつわる諸問題に取り組んでいる活動の様子を話していただきました。
鉄道の駅周辺の駐輪場状況を調べたり、市内の道を隈なく調べて、
安全、要注意、危険を色分けし地図に落とし込んだ自転車マップを作成したり、
市へ要望を出したり、毎年1回講演会を開いたりと精力的に活動しています。
後半の質問タイムではいろいろな話が出ました。自転車も車の一種。
酒気帯び運転はもちろん右側走行も交通違反だって知っていました?
 もっとルールを知って正しく自転車に乗らなければと思いました。
現在活動会員募集中です。

写真女性のつどい「交流と展示」へ展示参加
2006年 2月25日(土)、26日(日)
中央公民館ギャラリー⇒
(交流会25日14:00~16:00視聴覚室)
★小平元気村ひろば2006 写真
    ~ひろげよう地域の★わ★~

  2006年 2月4日(土)
小学校の跡地に複合施設として2年前開設した元気村おがわ東。
そこに入所している団体が呼びかけ、
「元気村の活動をより多くの市民に知ってもらおう!」
「団体同士の交流を深めたい!」
と、実行委員会を立ち上げ企画しました。
劇団ふるさとキャラバンの方の講演会や参加団体の活動の展示、
館内を巡るスタンプラリー、喫茶コーナー、フリーマーケットなど、
他にも楽しい企画が盛り沢山!! 
250人が訪れました。当会は活動展示を行いました。
来訪者すべてが展示コーナーへ足を運ばれたわけではありませんでしたが、
フリーマーケットやストリートミュージシャンの演奏は盛況でした。今後も楽しいイベントが開催され、
元気村への来訪者がふえるといいなと思います。

★新年交流会開催
 2006年 1月21日(土)13:30~16:30 写真
さまざまな分野で活動している市民活動ネットワークの団体会員、個人会員さんたち。市民活動サロンではこれまで、高齢者、子ども、福祉をキーワードに、分野別交流会を開催し、毎回、参加団体のお話は、新鮮な驚きと発見の連続でした。
ネットワークすることは、きっと新しい飛躍に繋がる!
 今年の新年交流会は、拡大市民活動サロンという形で開催しました。
 新年のひと時、ビール、お茶を片手に、参加団体の活動紹介を行い、情報交換しました。
 ここから、また新しい連携が誕生するか、楽しみです。
(写真は、理事長長瀬によるパワーポイントを使っての会員団体の紹介風景)

市民活動サロン
 「福祉・介護関係の市民活動<交流会>」画像1
 
2005年 11月20日(日)参加者17名
 福祉・介護関係から7団体、その他市民活動から6団体、個人参加も含めて計17名の参加がありました。他の団体の活動を知ることや、それぞれが連携する事で更に大きな活動への可能性など意見が活発に交流されました。最後に今後もこのような交流の機会の継続を望むとの声が聞かれました。

今回のサロンでは、「障がい」といわれるいろいろな不自由や不便を緩和したり日常生活の助けになる活動をしている方々と、活動の様子、課題、目指すところなどお話しいただき、交流をしました。
それぞれの活動内容はとても参考になり、今後もこういった交流会を開いて欲しいとの要望がありました。
又、一般の方達にもこういった活動のある事、小さな思いやりがとても大切な事を最知ってほしいと思いました。
★園芸セラピー専門学校
学園祭参加

2005年11月5~6日
会の活動の紹介を展示。
★市民活動パワーアップ講座
 「市民活動のためのパワーポイント入門」

  ―Microsoft PowerPoint 2000による
              プレゼンテーション作成―写真
  
10月11日(火)13:15~16:45 小平商工会 2F 大会議室 
市民活動の発表の場に欠かせなくなってきたパワーポイントによる視覚的なプレゼンテーション。
見本び画面をもとに、文字、写真、グラフの挿入の操作の仕方など効果的な方法を学びました。
★市民活動サロン
 「子どもを育む市民活動<交流会>
~小平市子ども会育成者連絡協議会(子育協)の活動紹介とレクほか~」
写真
2005年 9月29日開催・参加者8名
小平市子ども会育成者連絡協議会とは?
青少年育成対策協議会とは?
その活動の成り立ちから現在まで、
そして、その課題、また今子どもの置かれている状況に
大人はどう関われるのか、など
中身の濃い議論が展開されました。
★市民活動サロン 
「シニアを主体とした市民活動交流会写真
ー「熟年いきいき会」の活動を軸にー」

2005年 8月2日開催・参加者18名
 活動をはじめて1年半で、会員も増え、活動分野も広がっているという「熟年いきいき会」。企画の立て方、運営の工夫などを伺いました。
また、男性高齢者の引きこもり率の高さや、配偶者を亡くされた方のお話を伺い、「豊かな熟年の生き方」をめぐって、活発な意見交換が行われました。
★第2回白梅NPOセミナー
「大学生と地域活動の出会いの場inこだいら」
に共催参加写真
    2005年7月17日(日)12:30~16:30 
 大学生による3つの事例発表の後、市内市民活動団体の各ブースで交流が繰り広げられました。今後、発展してくことを期待します。
◆共催団体: 白梅学園大学 白梅短期大学 NPO法人小平市民活動ネットワーク 社会福祉法人小平市社会福祉協議会ボランティアセンター
◆協力団体:武蔵野美術大学 嘉悦大学 地域・国際交流センター 小平よさこいの会 
★市民活動サロン
「どんな会ですか?要約筆記サークル ほおずき」
写真
2005年6月23日(木)
 耳の聞こえない方、難聴の方にとってのコミュニケーション手段は「手話」と思っていませんか。手話も一つの手段ですが、中途障害の方にとっては、それを習得するのは大変。「文字」は、目の見える人なら誰にでも通じるツールです。人の話す言葉を「要約」して書いて伝える「ほおずき」の方達。話し言葉を6分の1位にまで要約して、正確に聞き手に伝える作業です。実演していただきながら、その実際やコツなどを伺いました。
 参加者も実際にテープの話を「要約筆記」してみて、その作業の大変さを感じるとともに、楽しさも体験しました。耳の不自由な方にとっての大切なお手伝い。 会員募集中です。
★市民活動サロン (2005年5月26日)
「どんな会ですか?森林(もり)を楽しむ会」
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 森林を楽しむ会とは・・
1999年4月、森のない小平に住む市民が、さまざまな学習や体験、人々との交流を通して、
山や森の大切さを知り広めることを目的に結成しました。
会員の実家の雑木林で定期的に間伐実習をしたり、
小平の公園ボランティア団体として登録し、間伐材で作ったベンチを中央公園に設置、
定期的に整備もしています。
また、季節ごとにハイキング、下草刈りボランティア、炭焼きなどをして楽しんでいます。
森林のことなら、何でも楽しみます。会員は5歳から60代まで幅広く家族で参加。
木を切る人、下草の花を観賞する人、作ったベンチで本を読む人、食事を作る人、温泉につかる人、
思い思いの楽しみ方で森林を満喫します!
★市民活動サロン
「どんな会ですか?プレイセンタービーンズ」
写真
      (小平プレーパーク準備委員会)
 2005年4月28日、ビデオを見ながら、代表の足立さんに、日頃の活動についてお話していただきました。“プレイセンター”(*)では足立さんを含め3人のスーパーバイザーが親子にゆったりと過ごす場を提供しています。親子が遊びを楽しんでいる姿を見て、子どもの成長にとっての遊びの大切さ、そして親にとっても、子どもと時間を共有することで、自分の成長につながるということをあらためて実感しました。一人っ子もここに来ると、大勢の中で、コミュニケーションのとり方を学ぶといいます。少子化の時代に子育てをする親にとって、貴重な場になっていると感じました。
また、プレイセンターで子育てをした親達が、子どもが大きくなると、運営の手伝いをしてくれるとのこと。こうした場が、
あちこちにくさん増えていくといいですね。
★市民活動サロン
「どんな会ですか。車椅子ダンスの会」開催 写真

 
2005年3月29日 元気村おがわ東第1会議室  11名参加
 車椅子ダンスの実演を行なわれました。車椅子ダンスは立ち方(健常者)がリード役となって車椅子の方と踊るものですが、リード役の男女ともダンス用のシャツやブラウスにズボンやスカート、それにダンスシューズでダンスを心から楽しめるような雰囲気を作っておられるのが印象に残りました。
社交ダンスではワルツに始まり、タンゴ、ルンバ、サンバとCDの音楽にあわせて踊っていただきました。1曲終わるごとに大変感激して大いに拍手を送りました。続いてフォークダンスをロシア民謡とジングルベルの2曲を賑やかに楽しげに踊っていただきました。
そのあと、参加者全員で懇談を行い、車椅子ダンスの楽しさや特徴、会の活動状況や会場確保のご苦労話などお話が弾みました。
★☆★「NPO・ボランティア入門講座」への協力  
東京ボランティアセンター・小平市社会福祉協議会共催

2005年
3月14、23日の両日開催の同講座への協力依頼が社協よりあり、14日活動事例報告として、当会より、子ども文庫、小平IT推進市民グループ、小平・環境の会が参加しました。    
市民活動サロン『大震災 -市民活動団体に何ができるか写真
  
2005年 2月24日(水) 元気村おがわ東にて 11名参加
 ○小平市防災安全課で前講座
 職員の松本さんから、市の施策等について伺いました。
市役所はすぐには動けない、3日間の水と食料を用意するといった自助が大切。
また近所同士の助け合い、共助が大きな力を発揮する。
先ず"自分の命は自分で守る"という大原則を再確認しました。
 ○災害ボランティアの羽毛田さんのお話
 10年前、神戸で被災された羽毛田さん。震災の前日、酔っ払って帰ってきて、奥さんに、「鼾がうるさいから、いつもと 頭を反対側にして寝なさいと」いわれ、そうしたお陰で、家具の直撃を避けられ一命を取り留めたというお話しは、身  につまされるものがありました。家具のある部屋では寝ない、枕元の手の届くところに眼がね等の愛用品を置いてお く、地震後の通電火災を防ぐため、家電のコンセントは常に抜いておくなど、体験者ならではのアドバイスをたくさん  いただきました。
「小平発! つながりがはぐくむ豊かな市民社会~今もとめられる市民活動センターの役割~について」写真
  2005年
2月13日13:00~16:00 小平市福祉会館にて
東京市民活動ボランティアセンター主催のフォーラムプログラムとして小平市福祉会館で開かれた「今もとめられる市民活動センターの役割」のパネルディスカッションにパネラーとして当会の理事長長瀬廣文が参加。当会の活動紹介をしました。グループセッション(中間支援センターの事業企画書づくり)には当会から5名参加しました。
★新年会員交流会開催★ 2005年
1月23日(日)1:30~写真
会場:元気村おがわ東市民活動支援センター準備室
18名の会員の方が参加。
先ず、一人ひとり、これまでの活動、現在抱えている課題、会の催し物等皆に伝えたい情報を交えた自己紹介。
次に自己紹介の中で語られた、皆に聞きたいこと、問題提起など以下の4つ内容についてフリートーキリングしました。
1、男女共同参画についてどう思う?
2、同じテーマでネットワークを!
3、市民活動は少数派?もっと一般的なものにしたい
4、会場がとれない

5、資金をどうするか
様々な意見、提案が出され、終了予定時刻の3時半を大幅にオーバーし、5時近くまで談笑が続きしました。夕闇せまり、小雪のちらつく中、熱い思いを胸に家路につきま
した。
★国際園芸セラピー専門学校の学園祭「秋園祭」に参加★写真
2004年11月13(土)、14日(日)
・小平市民活動ネットワークの会員団体の活動を紹介するパネル、リーフレット、チラシ等のブース展示
・13日には会場内で「サークルや市民活動の看板をつくろう」を開催
★市民活動パワーアップ講座「広報の基礎とコツ」開催★写真
2004年10月16日(土)13:30~15:30 参加者34名

講師の吉田理映子さんは、広告代理店でサントリー、コーセー、コンタックなどの広告キャンペーン等を手がけた広報のプロ。さいたまNPOセンター広報専門スタッフを経て、現在は公益・非営利支援センター東京で広報担当として斬新な広報企画をしている方。
なぜ、NPOで働くことになったのかに始まり、企業でもプロでもない市民だからこそできる広報の方法について熱く語っていただきました。なぜ伝わらないのか。正しいことでも伝わらないことがあるのはなぜ? 市民団体が陥りがちな幻想と現実のずれ。それを回避するには・・・・。 
ワークショップ形式で作業もしながら、「自分達の団体の売りは何かを知る」、「ターゲットにする対象を絞り込むことが必要」など、広報する上で必要な羅針盤を習得しました。あとは実践あるのみ!

★市民活動サロン第2回「助成金と市民活動」開催    2004年9月25日(土)15名参加
助成財団の方に、助成を行っている立場から見た助成金申請で留意する点、市民活動における助成金の役割などを語っていただきました。どうしたら助成金を獲得できるのか?にはじまり、いろいろな質問が出されました。また、企業に寄付金を出してもらうには?企業にとって魅力ある企画を提案することが大事だが、NPOの存在をもっとアピールすることも大事、などいろいろと意見交換をしました。
★市民活動サロン第1回「NPO法人 こうやってとった」開催   2004年7月22日(木) 14名参加
NPO法人格を取得した団体の体験談や、これから取りたい!と思っている団体からの話など意見交換しました。
★市民活動パワーアップ講座第1弾「こころとからだでコミュニケーション」開催写真
 2004年6月2日(水)参加者:23名
こども劇場の方達をお呼びして、参加者がうちとけてコミュニケーションを取りやすくするためのゲームなどを体験しました。学習会、集会、PTAやちょっとした集まりにも、いろいろな場で応用できそうです。
★武蔵野市けやきコミュニティセンターを見学 2004年5月11日写真
JR吉祥寺駅から、コミュニティバスに乗って15分、木立に囲まれた住宅地の中にあるアットホームで地域に溶け込んだセンターです。自主参加、自主企画、自主運営を原則に、地域市民により運営されています。
訪問した日は、センター祭りの直後とのことで、そのにぎやかな余韻が残っていました。センターを利用している団体の活動をまとめたパネルの内容から、活発に市民活動が行われている様子が伺えました。
★★交流会を開きました! 2004年4月4日(日) 小平元気村おがわ東にて写真
市民活動に関心のある方や市民活動・NPOをやっている方達、37名、20団体の参加がありました。
コミュニケーションゲームでリラックスしたあと(トップの写真参照)、それぞれ自己紹介。
子どもの遊び場づくりの活動やこども会活動、図書館活動、環境関係の活動、男女平等への活動、また、中高年の交流を目指すグループや、市政ウォッチングのグループなど様々な活動が紹介されました。
情報交換の時間も設け、交流を深めて、会場は終始熱気でつつまれました。写真
「こういう機会が出来て嬉しい」「こういう場がほしかった」という声があちこちで聞かれました。
今後も継続して開催していきます。 
次回はぜひあなたも参加してみませんか。
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